まずは一本投稿してみることがめちゃくちゃ大事!!
こんぐりちゃん~ひりぐりちゃんです🍍
「歌ってみたを始めたい」「ゲーム実況をやってみたい」と思っても、実際に最初の一本を投稿するまでには意外と大きな壁があります。
機材を揃えて、編集ソフトを覚えて、サムネイルを作って……とやることを数え始めると、それだけで何ヶ月も準備期間が過ぎてしまう人も少なくありません。
この記事では、なぜ「最初の一本」がそんなに大事なのか、そしてどうすればその一歩を踏み出せるのかをまとめます。
完璧を目指すと、いつまでも投稿できない
多くの人が最初の動画で失敗するのは、内容やクオリティではなく「投稿できないこと」です。
- マイクをもっと良いものにしてから
- 編集技術がもっと上達してから
- サムネイルがもっとかっこよくなってから
こうした「〜してから」を積み重ねていくと、永遠に投稿日が来ません。実際には、最初の動画は誰が見ても粗があるものです。それは経験者でも同じで、今活躍しているクリエイターの初投稿を遡って見ると、機材も編集も今とは全く違うレベルだったことがほとんどです。
「一本目」の役割は完成度ではなく「基準点」
最初の一本を投稿する本当の目的は、再生数を伸ばすことでも、評価されることでもありません。それは自分の現在地を知るための基準点を作ることです。
一本投稿してみて初めて、
- 自分の声や画面がどう映るか
- 編集にどれくらい時間がかかるか
- どこでつまずきやすいか
といった、やってみないと分からないことが具体的に見えてきます。
逆に言えば、投稿しない限りこれらは永遠に「想像」のままです。
完璧じゃなくていい、を言い訳にしすぎない
もちろん「完璧じゃなくていい」からといって、何も準備せずに投稿すればいいわけではありません。
最低限、次の3点だけは押さえておくと、一本目でも安心して公開できます。
- 音声が聞き取れるか:多少ノイズがあっても、内容が聞き取れれば十分
- 著作権・利用規約を守っているか:使用楽曲やゲームの配信ガイドラインは事前に確認する
- 自分自身が面白いと思える内容か:個人的な価値観ではありますがここは大事
この3つさえクリアしていれば、あとは「出してみる」ことを優先しましょう。
一本出せば、二本目のハードルは一気に下がる
不思議なもので、最初の一本を出してしまうと、二本目以降は驚くほどスムーズに進みます。
それは、動画制作の全体の流れ(撮影・編集・サムネイル作成・投稿)を一度体験したことで、次に何をすればいいかが具体的にイメージできるようになるからです。
準備に時間をかけすぎている自覚がある人ほど、一度「今の実力で出してみる」ことをおすすめします。
クオリティは、投稿を重ねながら上げていけば十分間に合います。
とにかくやってみる!練習だと思ってやれば良い
最初はとてもドキドキしますし、投稿するのが怖い気持ちもありますがとにかく作ってみてとにかく投稿してみるのが一番です。動画のクオリティは後で上げて行けば良いのです。まずは投稿した達成感と高揚を得ましょう。続けるには自分自身のモチベーションが一番重要です。
Youtubeのチャンネルは複数運営することもできます!
コンテンツの内容ごとにチャンネルをわけるのも大事なのでとにかくまずはこういうものだと体験することです。
行動しましょう。
まとめ
- 完璧を目指すと、いつまでも一本目が投稿できない
- 一本目の目的は評価されることではなく、自分の現在地を知ること
- 最低限のポイント(音声・著作権・伝えたい内容)さえ押さえれば、あとは出してみるのが一番の近道
- 一本出せば、二本目以降のハードルは大きく下がる
まずは肩の力を抜いて、一本投稿してみましょう。
そこから見えてくるものが、次のステップを教えてくれます。
ではまた~🍍


